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K8s を含む記事

SREグループの古越です。MoTのサービスは多くがAWSのAurora MySQLまたはPostgreSQLを利用しリーダーエンドポイントを利用し参照クエリを発行しています。一部のサービスはGoogle Cloud上で構成されており、Cloud SQLの参照クエリの負荷分散が課題としてありました。EKSからCloud SQLに対する負荷分散アプローチを検討する機会があり検証したところ、HAProxyサイドカーとして横付けする方法が有用と分かりましたので本記事で紹介いたします。

こんにちは、技術戦略部 SREグループのカンタンです。本記事はKubernetesアップデートストーリーシリーズの第3話になっていて、ロードバランサーの構成を大幅に変更した話になります。是非第1話から読んでいただいたほうが背景と内容がわかりやすくなるかと思います!

こんにちは、技術戦略部 SREグループのカンタンです。本記事はKubernetesアップデートストーリーシリーズの第5話になっていて、Helmのメジャーバージョンをバージョン2からバージョン3にアップデートした話になります。是非第1話から読んでいただいたほうが背景と内容ががわかりやすくなるかと思います!

こんにちは、技術戦略部 SREグループのカンタンです。本記事はKubernetesアップデートストーリーシリーズの第2話になっていて、数年をかけてKubernetesのバージョンを1.10から1.21まで11回アップデートした話になります。是非第1話から読んでいただいたほうが背景と内容がわかりやすくなるかと思います!

こんにちは、技術戦略部 SREグループのカンタンです。Mobility Technologies(MoT)では様々なサービスを支えるためにKubernetesを幅広く利用しています。マルチクラウド構成でIstioサービスメッシュやHelmパッケージマネージャなどを使ってAmazon EKSとGKEクラスターを運用しています。本記事ではKubernetes、Istio、Helmのとても古いバージョンで動いていたクラスターの大幅アップデートストーリー、乗り越えた壁、ダウンタイムを発生させないためのコツなどを紹介させていただきます。内容がそれなりにあるため複数の記事に分けて説明させていただきます。

こんにちは、技術戦略部 SREグループのカンタンです。本記事はKubernetesアップデートストーリーシリーズの第4話になっていて、Istioをバージョン1.2から1.13までに数時間でアップデートした話になります。是非第1話から読んでいただいたほうが背景と内容ががわかりやすくなるかと思います!

DRIVE CHARTのAIシステムの開発・運用では、EKS上に構築したKubeflow Pipelinesをワークフロー環境として利用しています。本投稿では、このプラットフォームの活用や構成、構築やスケールの過程で遭遇した問題とその解決についてご紹介します。

みなさん、こんにちは。タクシーデリバリーアプリ「GO Dine」のバックエンドエンジニアをしている平井と申します。MoT TechTalk #6の中でも触れたのですが、弊社では、Amazon EKS上にKenos(ケノス)と呼んでいるK8sがベースとなっているインフラ基盤をSREチームが構築し、プロダクト開発に活用しています。