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スクラムフェス新潟2023参加レポート

バックオフィスイベントテストチーム開発
June 21, 2023

タクシーアプリ『GO』のバックオフィス基盤を開発している 森竹 です。 1ヶ月ほど前になりますが、5月19日〜20日に NINNO3 にて開催された スクラムフェス新潟2023 に参加して来ました。 今回はオンサイトとオンラインでの同時開催となり、せっかく参加するのであればギャザリングも楽しめればと思い、弊社メンバー3名でオンサイト参加して来ましたので、記事にさせて頂きます。


なぜスクラムフェス新潟に参加するのか

An image from Notion

スクラムと品質向上に関するアプローチや学習、組織 / チーム力向上に対する取り組みなどキャッチアップを目的として参加しました。またAIテストに関する活用状況把握なども注目していました。 今回はオンサイト参加ということで、参加者同士それぞれの現場での悩みや相談などが出来ればとも考えました。

セッション紹介

どのセッションも素晴らしい内容ばかりでしたが、印象に残ったセッションをいくつか紹介します。

Day1

新潟の日本酒について

新潟に来たー!と感じるようなキーノートセッションでした。「良い酒は人を繋げる」という言葉にグッと来ました。

Day2

リーンコーヒー

セッションではありませんが、2日目の朝に会場でリーンコーヒーを開催しており、参加することが出来ました。 リーンコーヒーとはアジェンダのないミーティング方法です。

リーンコーヒー自体は知っていたのですが、初めて参加することが出来ました。 この日は実際にコーヒーを飲みながら参加し、オンサイトならではの時間を過ごすことが出来たと感じています。 特にバスセンターのカレーの話は興味深かったので、次回はぜひ行ってみたいと思います。

テストと品質における「全体像(ビッグピクチャー)」への到達

全体像(ビッグピクチャー)を俯瞰しながら詳細を見て、全体像(ビッグピクチャー)と詳細を行ったり来たりすることが大事。 途中、「ビックカメラ」と「ビッグピクチャー」を掛けたジョークもありつつなキーノートセッションでした。 ※会場近くにビックカメラ新潟店がある影響でしょうかw

アジャイルテスター視点で、ユーザーストーリーマッピングを活用した効果的なプロダクト開発

アジャイルマニフェストを再認識するようなセッションでした。 アジャイルマニフェストから20年以上経っているのに、現実はどうなんだ…ビジネスとテクノロジーの間の溝を癒やすことが出来ているのか… ユーザーストーリーマッピングに入ったところで終わってしまったので、続きが気になるところです。

PO,SMに送るテスト自動化の8原則に5箇条を添えて

初回リリースは手動テストで行うことで手動で行ってこそ見つかる不具合があったり、テスト自動をすると手作業に比べてフィードバックが少ないなど、共感できる内容が多いセッションでした。

個人的にテスト自動化をやりたいと思いつつ出来ていない現状を踏まえ、非常に参考になるポイントが多かったです。

不確実性に打ち勝つOKR戦略

OKR自体の考え方や、KRへ向かうアプローチに試行錯誤が必要なのでアップデート前提で考える、やればできるKRとは違う状況など、実際の現場で起きている内容のセッションだと感じました。 小田中さんは新潟出身でして、ご両親が見学に来ており、素晴らしい場だと感じました。

最後に

スクラムフェス新潟2023 について、記事にさせて頂きました。

Day1のネットワーキングパーティで提供された新潟の日本酒を美味しく頂きつつ、その後は運営スタッフの方々や参加者とギャザリングを楽しむことが出来ました。

Day2最後のセッション終了後に新幹線で帰宅したのですが、もう1日滞在してのギャザリングや、現地の観光などを楽しんだりしても良かったと感じました。

個人的には約3年ぶりのオンサイト参加でして、カンファレンス参加によるインプットの感覚を思い出したり、インプットからのアウトプットを通じて、どう現場へ繋げるかなどを考える貴重な機会になったと感じています。

スピーカーの皆様、運営スタッフの皆様、ありがとうごさいました!


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